RESEARCH

研究

研究・調査を通じたエビデンスの蓄積、データの集積、そしてそれらの発信は、大阪大学ユネスコチェアが担う使命の一つです。現在、大阪大学ユネスコチェアは、国際学校保健コンソーシアム(JC-GSHR)との連携により、アジア各国(フィリピン、ラオス、タイ、カンボジア、ネパール、中国、韓国、日本)における学校保健の研究・調査を進めています。まtあ、ロンドン大学(UCL)との共同研究による「障害をもつ大学生の日常生活体験」調査、高校生を対象としたメンタルヘルス、包括的性教育(Comprehensive Sexual Education)の国際比較、オックスフォード大学との共同研究によるヘルスケアにおけるAI利用に関する調査など、Social Design for Health(健康のための社会デザイン)に関わる研究を学際的に進めています。高等教育機関のみならず、一緒に調査や介入研究ができるパートナーを随時募集しています(お問い合わせからご連絡ください)。

包括的性教育(Comprehensive Sexual Education : CSE)の国際共同研究

2020年度の科学研究費助成事業(基盤研究B)に採択されました。 包括的性教育(Comprehensive Sexual Education: CSE)の政策的枠組みと教育現場における人材育成の現状について、世界7か国の […]

アジアにおける学校保健の専門家ネットワークの構築

本プロジェクトは、ユネスコチェアの強力なパートナーである国際学校保健コンソーシアム(JC-GSHR)との共同研究です。

ロンドンと大阪における障がいをもつ大学生の日常生活体験に関する研究

本研究プロジェクトは、大阪大学大学院人間科学研究科と英国のロンドン大学(University College London:UCL)による共同研究です。